幹部候補のグローバル人材化のための最適環境

 

貴社の幹部候補、R&Dメンバーや海外市場開拓担当者を、実戦力のあるグローバル人材へと短期集中的に進化させるためには、夕方の英会話授業だけでは不十分。グローバルでリアルなビジネス環境で本物の研鑽を積むこと。シュミレーションでもなく、机上の論理でもなく、語学留学でもなく。しかも、これ以上ないダイナミックな、チャレンジングな環境で、英語で実践力を鍛えられる場所、それがベルリンの国際的ベンチャー企業です。そもそも英語が母語でない人々の集まりだけに、コミュニケーションの条件は平等でもあるのです。

ベルリンのベンチャー企業に3ヶ月から6ヶ月出向させ、低リスク環境で、貴社の幹部候補人材を大きく成長させます。

優秀な人材の確保にも役立つプログラムです。

「海外インターン出向プログラム」を社内制度として整え始めている企業が出てきています。一度は海外で働いてみたいという優秀な若手人材に対して会社の魅力を高めることができるからです。求人の際のアピール力、また優秀な社員に対するリテンション(キープ)力につながります。

「我が社に来れば、ベルリンのベンチャー企業で働いてみる機会がある」という打ち出しは、次世代を担う若手人材に対し、訴求力を持ちます。

国際的ベンチャーこそ最適環境

・スタートアップ企業はヒエラルキーがフラット

・チームの一人一人が不可欠な存在なため、要求度が高い

・自主的イニシアチブと実行力が何よりも求められる

・コミュニケーションは朝から晩まで英語

・形式的プロセスはほぼゼロ、実行スピードがすべて

・リスクテイキングなカルチャーと失敗に対する許容力

海外タレントの逆輸入も可能

社員を送り込んだ研修先のスタートアップとは、長期にわたる協力関係を構築することが可能です。ベルリンの国際的な人材を、逆にインターンとして迎えることもできるのです。そうすることで、社内の国際化を進めることにも役立ちます。

「トレーニング」のリターン

グローバル事業の構築と展開のためには、会社人材をどのようにレベルアップさせれば良いのでしょうか。

   求められるのは、「二つの度胸」です。

   誰とでも渡り合える「マルチ度胸」は、交渉における冷静さと強さの源泉。もうひとつは、新しいことにチャレンジする「ゼロから度胸」。これまで考えたこともなかったようなことを、失敗を怖れず、試してみる力です。

   スタートアップは、ゼロから始める集団です。そのような集団の中で、ゼロからイチを作り出す作業に自ら没頭すること。そしてマルチ方向にネットワークを広げ、ビジネスチャンスを自ら開拓します。これほど、「二つの度胸」のつく方法はないかもしれません。

   海外市場への進出と、人材のグローバル化に課題を抱えていた、ある日本有数のテクノロジー企業。ベルリンでの研修に社員を送り出し、その成長ぶりに注目しました。滞在期間を当初3ヶ月の予定から6ヶ月、最終的には10ヶ月に延長したのです。10ヶ月後、日本に戻った社員を見た、執行役の上司の感想は一言、「顔つきを変えて帰ってきた」でした。


リクルートテクノロジーズ社はエンジニア幹部候補のグローバル人材開発に、bistreamの人材育成プログラムを利用。

ベルリンのスタートアップ起業でのインターンについての参加者本人の感想はこちら

エンジニアだけでなく、海外市場開拓担当、R&Dメンバー、企業戦略チームのメンバーなど、様々な社内リソースのグローバル人材化と「底力アップ」に役立ちます。